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掛かりつけ医師の不正請求 

近年、医師による不正請求が増加しています。通院日数の水増し、治療や検査を実際とは異なる高額なものと置き換えての請求など様々です。しかし、これらは支払った窓口負担金からでは分からないばかりか、信用しきっている場合が多く疑問にも思わないのが現実でしょう。不正請求をする医療機関が必ずしも医療技術に乏しいとは限りませんが、真摯に医療と向かい合う誠実な医師の診察を受けたいものです。そのためにも領収証や加入している健康保険機関から送付される「医療費のお知らせ」を手にとって確認してみましょう。

医師の不正請求について 

医師の不正請求とは治療内容を偽って本来の支払うべき治療費以上のお金を請求することです。近年の病院では行った診療内容ごとに点数という形で内訳を出していますが、これはおおまかなものであり詳しい治療内容の内訳が開示されることはありません。また健康保険を使った受診の場合には、患者の支払いは医療費の1割りから3割りですし、医師から詳しい費用を説明されるわけではないので、その医療費が高いのか安いのか判別が付きません。そのため行っていない治療を加算したり、わざと高い値段の薬を出すなどして請求額を水増しています。

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